2017年11月8日水曜日

「東電元幹部刑事裁判初公判報告会」開催中

10月29日会津、11月5日郡山会場の報告会が終わり、残すところ、11月19日の福島会場のみとなりました。この裁判で何が争点となっているか、できるだけわかりやすくお伝えしています。どうぞ、福島会場へお越しください。裁判で明らかになった事実を知っていただき、東電が行ってきたことと行わなかったこと、そして検察側が隠してきたことを広めてください。それがこの裁判の決め手となります。どうぞ、応援ください。


■福島会場
福島 11月19日 (日)14:00~16:00
福島市市民会館 和室 (福島市霞町1-52)
問合 080-5563-4516(ささき)
予約不要・入場無料です

主催  福島原発刑事訴訟支援団
福島県田村市船引町芦沢字小倉140-1
(支援団・告訴団事務局)
Eメール  info@shien-dan.org
電話 080-5739-7279
HP  https://shien-dan.org



2017年10月13日金曜日

東京地裁へ、傍聴整理券(抽選券)配布時間の見直しを要請しました



東京電力福島原発事故刑事訴訟
傍聴整理券配布時間に関する要請書

2017年10月12日
東京地方裁判所 刑事第4部 御中
裁判長 永渕健一 様
事件番号 平成28年刑(わ)374号
福島原発刑事訴訟支援団
福島原発告訴団
福島原発告訴団弁護団

 私たちは、本件被告人らを告訴・告発した福島県民などからなる団体です。本件において被害者とは認定されなかったものの、事故の刑事責任について強い関心をもち続け、今日に至ります。
 2017年6月30日に開かれました第一回公判期日では、傍聴整理券の配布時間は、午前7時30分から8時20分の間とされました。しかしこの時間では、福島駅から始発の新幹線に乗っても間に合いません。新幹線駅から遠い地方の住民はなおさらです。
 そもそも本件訴訟の発端となった告訴・告発は、2012年に福島地方検察庁に行ったものであり、翌2013年、不起訴処分がなされる約1時間前に福島地方検察庁が東京地方検察庁に移送をしたために、管轄が東京地方裁判所となった経緯があります。
福島原発事故の最大の被害地域は紛れもなく福島県です。当然、その刑事責任について最も大きな関心を寄せているのが福島県民であるといっても差し支えはないと思います。その地域の住民が傍聴をすることが非常に困難な状況にあるといえます。
審理を映像中継あるいは録画でも見ることができるならこのような事態は解消されますが、それが叶わないのであれば、ぜひ、上記の事情も斟酌いただき、第二回公判以降の期日については、その傍聴整理券の配布時間の見直しを行っていただきたく要請いたします。
以上

2017年10月4日水曜日

東電元幹部刑事裁判初公判報告会2017 <会津・郡山・福島>


☆ちらしはこちらからダウンロードできます☆
https://drive.google.com/file/d/0B6V4ZwGwBEaxQS0xRHN3VjF4ems/view?usp=sharing

2017年6月30日、東電福島原発事故の責任を問う刑事裁判がとうとう始まりました! 
初公判ではこれまで隠されてきた驚きの証拠が次々に示されました。
あらためて原発事故を正面から問い直し、この裁判を見つめ広げていくために、ともに学びましょう!

会津 10月29日(日)14:00~16:00
会津労働福祉会館 3F 中会議室 (会津若松市西栄町7-9)
問合 090-7567-6588(かたおか)
*会場には駐車場がありません。最寄りの有料駐車場をご利用ください
*会場はエレベーター無しの3階です。

郡山 11月 5日 (日)14:00~16:00
郡山教組会館 会議室 (郡山市桑野2-33-9)
問合 080-5558-5335(へびいし)

福島 11月19日 (日)14:00~16:00
福島市市民会館 和室 (福島市霞町1-52)
問合 080-5563-4516(ささき)

3会場とも予約不要・入場無料です

主催  福島原発刑事訴訟支援団
福島県田村市船引町芦沢字小倉140-1
(支援団・告訴団事務局)
Eメール  info@shien-dan.org
電話 080-5739-7279
HP  https://shien-dan.org

2017年9月2日土曜日

「東電元幹部刑事裁判が始まった! 9.2東京集会」開催




9月2日、田町の交通ビルで「東電元幹部刑事裁判が始まった! 9.2東京集会」が開催されました。集会では、海渡雄一弁護士が6月に開かれた初公判の内容や争点を、パワーポイントを使って詳しく説明。「このパワポのデータは共有します。誰でもデータを使って説明できるようになってください。『津波は防げなかったのだから、罪に問えないのだろう』という誤った印象操作をされていますが、実際はそうではなかったことを広めていきましょう」と呼びかけました。
裁判を通して明らかになった東電会議の様子を知るにつけ、私たちが長年騙されていたことを感じます。東電は、大津波の可能性を想定し、津波対策を取るべきだという認識があり、対策の計画もあったのに、ある時、ちゃぶ台返しをして計画をストップします。この判断の誤りが、あの過酷事故につながったことは明らかです。
東電旧経営陣の刑事責任を問い、真実を明らかにする裁判です。
必ず勝ち抜きましょう。支援団の仲間を増やしましょう。

◆資料
海渡雄一弁護士パワーポイントファイル(2.6MB)
海渡雄一弁護士パワーポイントをPDF化(3.9MB)
海渡雄一弁護士第1回公判報告PDF(1.7MB)

◆報道 
原発事故 告訴グループが集会「裁判で真相解明の可能性」 (NHKオンライン)

2017年8月25日金曜日

東電元幹部刑事裁判が始まった! 9.2東京集会

2017年6月30日、福島原発事故の刑事責任を問う世紀の裁判が、とうとう始まりました。
その日は雨の中、早朝より700 人を超える人々が、傍聴を希望し東京地裁に押し寄せました。
検察官役の指定弁護士は、冒頭陳述の読み上げに1時間半をかけ、提示した証拠は238点に及びました。
しかし、元幹部3人はいずれも無罪を主張しています。
第2回公判に向けて、この裁判でどのような証拠が提示され、何が争点となるかなどを理解しひとりひとりがこの裁判を見つめ、広めていくためにともに学びましょう。

東電元幹部刑事裁判が始まった! 9.2東京集会
日時:2017年9月2日(土) 10:30~12:15
場所:田町交通ビル6Fホール

     (JR田町駅 芝浦口より徒歩数分 東京都港区芝浦3-2-22)
主催:福島原発刑事訴訟支援団・福島原発告訴団


詳細は支援団HPをご覧ください


https://drive.google.com/file/d/0B6V4ZwGwBEaxcnVDdnhtSVpLRFk/view?usp=sharing

2017年7月18日火曜日

「初公判 福島報告会」開催


7月17日(月・祝)、いわき市文化センター大講義室を満席にして、「初公判 福島報告会」が開催されました。
報告会は、この裁判の初公判を見ることなく亡くなられた方々に黙祷を捧げてスタート。
被災者参加制度の代理人弁護士となって裁判に参加した海渡雄一弁護士、保田行雄弁護士から、裁判の内容について詳しい説明がありました。検察官役の指定弁護士たちが3被告に突き付けた証拠の数々は、なぜ今まで伏せられてきたのか、そしてこれほどの証拠を掴みながら、なぜ検察は不起訴にしようとしたのか、まったく理解できぬほどでした。
初公判を傍聴したメンバーからも、負けるわけのない裁判であることが報告され、これからの長い闘いに、ますます力を合わせていくことを確認しました。
第2回公判は、日程がまだ決まっていませんが、秋口以降と思われます。みなさま、裁判の行方を注視し、支援団の活動にご協力をお願いします。
次は、9月2日、東京集会です。

チラシPDF



2017年7月7日金曜日

いわき市で裁判報告会!

6月30日に開かれた東電元幹部刑事裁判の初公判は、午前10時から午後5時近くまでの長時間に及び、検察官役の弁護士からは、多数の証拠が示されました。
勝俣元会長ら3人の被告人は罪状を否認し、全面対決となりました。

7月17日はいわき市の文化センターにて、初公判で被害者参加人の弁護士として参加した保田弁護士と海渡弁護士が、指定弁護士がどのような証拠を提示したのか、被告人側弁護士はどう反論したのか、今後の裁判の見通しはどうかなど、報告して頂きます。
多くの方のご参加をお待ちしております!

初公判 福島報告会
日時:2017年7月17日(月・祝) 10時~12時
会場:いわき市文化センター大講義室

    (いわき市平字堂根町1番地の4)
報告:海渡雄一弁護士、保田行雄弁護士ほか
主催:福島原発刑事訴訟支援団
電話:080-5739-7279
Eメール:info@shien-dan.org

*初公判の速報レポート、参議院議員会館での報告会の詳細などは、支援団HPでご覧になれます。

https://drive.google.com/file/d/0B6V4ZwGwBEaxcjFVMy1NRzVEeFE/view?usp=sharing